宝島
どこを目指したいのか?
最近よく「武道館に立ちたい」と口にする。でもただ立ちたいわけでは無い。みんなと積み重ねてきたモノをそこまで運びたいんだ。
子供の頃の宝は「目に見えるモノ」だったけど、大人になってからの宝は「目に見えないモノ」なのかもしれない。そう思った。拍手の音、ライブハウスの匂い、楽しそうな声、感極まってる目、交わしたくだらない会話。うまくいかなかった夜の悔しさや誰かの一言で救われた朝。そういうものは形にならないし、ポケットにも入らない。けど気付けば確かに背中に積み上がっている。
武道館に立ちたい。それはきっとゴールというよりもその目に見えない宝物たちを「ここまで来たよ」とみんなで並べてみる場所なんだと思う。もしその日が来たら、あの頃の自分に胸を張れるのかな?
宝島はまだ地図の上にある。でも今はもう、ひとりで探しに行く場所じゃない。

COMMENT
ano
アルバムリリースおめでとうございます。
ひゅーいさんから吐き出される詩や言葉はどれだけ一文字ずつバラバラに解体されようと、文字が意思を宿ちまた言葉になろうとし、歌に乗る。そんな繊細で力強いパワーがあります。このアルバムでもそれが堪能できることが嬉しいです。
そして、番組にいつも遊びに来てくれてありがとうございます。いつかひゅーいさんのお洒落ご飯食べたいのでお店出してください!パクチーや野菜は抜きでお願いします。
菅田将暉
東京に来て、彷徨っている時
石崎ひゅーいに出会った。
ネットに転がっていた動画。
居酒屋なのかバーなのか、
その辺りで歌っていた縦の動画。
夜を蹴散らすような歌声に、ギターに、メロディに
そして言葉に吸い込まれていった音楽体験。
独りじゃないと思えた、そんな夜。
それからありがたいことに会える日が訪れ、
花瓶の花ってどう弾いてるの?と聞くと
こう。とコード名も言わずその場で弾き語ってくれた。
それから一緒にいろんなものを作り
沢山の人に聞いてもらえる曲も産まれた。
最近では、もう僕らの手を離れていったねと
嬉しそうにも悲しそうにも見える顔で話していた。
ひゅーいくんとの思い出は話すとキリがないが
新しいアルバムを聴いて、一つハッとしたことがある。
「独立前夜」から「Tokyo City Lights」
いつもひゅーいくんは
「ぼくがいるぞ」と歌ってくれている気がする。
これが自分の人生には必要なんだなと、ふと、思いました。
宮世琉弥
ひゅーいさん!
6枚目のアルバム「Tokyo City Lights」リリースおめでとうございます!
都市の光と影の中に潜ったようなサウンドデザイン、言葉の温度がそのまま心臓に届くようなひゅーいさんの声がとても印象的でした。楽曲ごとに緻密に構築されたアレンジの中で、ひゅーいさんの歌がしっかりと中心に立っているのも素敵すぎるポイントです。
これからも、一ファンとして作品を楽しみにしています!!
TENDRE
(「宝島」編曲)
ひゅーいさんと初めて会ったのは、たしか焼肉屋さんでしたね。んまかった。
会話の中で少年みたいに笑う無邪気な姿をなんだかずっと覚えてます。
なにか一緒にやりましょ!と話してた縁がこの楽曲に繋がった事、とても嬉しかったですねえ
実は曲中でちょびっとコーラスを私歌ってます。ひゅーいさん完成祝いいつかさせてくだせ〜
ESME MORI
(「Tokyo City Lights」編曲)
ひゅーいさんが描き出す「東京」は遠いけど近いような、ぼやけているけど確かにそこに色があるような、そんな不思議なレンズを通して観た景色のようでした。勝手ながら、自分が感じたその温度に寄り添えるように音を創っていきました。 実際にお会いして作業をさせて頂いたことでひゅーいさんの人柄を感じて、よりこの歌の素晴らしさが染み込んでいきました。ぜひ沢山聴いてください!
KOHD
(「HERO」「Sunny Days」編曲)
アルバムリリースおめでとうございます。
サウンド面で常に新しい挑戦や斬新なアイデアを積極的に取り入れ、
どんな変化も全力で受け止めてくださるひゅーいさんの懐の深さと向上心に、1人の音楽家として本当に多くの刺激と学びをいただきました。
月並みですが、ひゅーいさんの楽曲はどれも素晴らしいと心から思います。
トオミヨウ
(「白熱」編曲)
久しぶりのひゅーい君とのレコーディングの日、
近頃とても頼もしくなったひゅーい君を外から見ていたので、
どんな風な関係性だったんだっけな、と
少しのとまどいと、照れと、緊張を持ってスタジオに向かいましたが、
何も変わらないいつものひゅーい君でした。
また一緒にできて嬉しいです。アルバム完成おめでとう。
Hiyn
(「ポーカーフェイス」編曲)
今回、ポーカーフェイスの編曲させていただきまして、アルバムの中でも少しダンスの雰囲気がにじむ一曲になりましたィ!
リズムの中で、ひゅーいさんの歌と人柄がより一層、曲として馴染んでかっこよくて楽しくて最高楽曲になったとおもいます!!アルバム全曲さいこうなのでぜひ〜!
ヤマグチユウモリ
(「someday」作曲)
ひゅーいさんアルバム発売おめでとうございます!♡
今回4曲目の「someday」をひゅーいさんと作らせてもらいました!
一緒に作らせてもらえるだけ超幸せなのにアルバムにも入れてもらってめちゃくちゃ嬉しいです!とてもいい曲なのでアルバム通して聴いてもらうのが楽しみです!
TokyoCityLightsよろしくお願いします!
ひゅーいさん6月福岡で爆飲みしましょう!
Carlos K.
(「someday」編曲)
今回、石崎ひゅーいさんからアレンジの依頼をいただき本当に嬉しかったです。さらに以前から親交のあるユウモリくんも歌うと聞き、スタジオで一人盛り上がってました。穏やかなまどろみの中に大人の色気と儚さが漂う楽曲。二人のボーカルがもう「惚れてまうやろ!」状態だったので、その魅力にそっと衣装を着せるようにアレンジしました。
⻄⽥修⼤
(「しょうが焼き」編曲)
ひゅーいくんは決して自分を大きく見せようとしない。どんな時でも彼は彼のままだから、一緒に時間を過ごしているとどれほど素晴らしいボーカリストであるかを忘れてしまいそうな時もあるほどだ。そんな彼だからこそ書ける曲や言葉、歌える歌があって、おれはそれがとても好きだから文句はないのだけど、その分おれたちはひゅーいくんはまじですげえということをもっと言葉にしていくべきだという気持ちになる。ひゅーいはまじですごい!
この春にすこし近くに引っ越してきたから、アルバムの完成を祝して、ぜひ特製のしょうが焼きを食べに行かせてね。楽しみにしてます!!
Yaffle
(「Season2」プロデュース)
制作では、石崎さんの声の魅力を最大限に引き出し、その繊細な世界観を楽曲に投影させることに注力しました。やり取りを経て微妙なニュアンスを調整していく過程で、彼の音楽への熱意をひしひしと感じました。完成した時は本当に嬉しかったです。